3年生の秘密基地アトリエ。
俺が入ったクラスは俺含め13名。男子2人女子11人、相変わらずです。
机とか欲しいですね。あと椅子。もう小学校机でいいっすよw
知らぬエチャに侵入したら誰もいなかったんでラクガキ。
この武器はきっと缶詰などを開ける時に役立つに違いありません。
やはりエチャは楽しいなぁ、こういう気持ちでアトリエで取り組めたら
と思ったりします。
昨日はオリエンテーションだったので、教授達が色々話してくれました。
それについて質問や感想を言ってくれという展開になり、ある生徒が
「社会などについても考えながら描くというのは今までやったことがなかった」
と言ってました。
つまりは今まで美術の事芸術の事だけを考えてやってきたということらしい。
全くおかしな事です。俺はまるで逆。芸術の事なんてロクに考えた事ありません。
どうやら今年はちゃんと芸術についても彼向かわなければならないようですね。
例えば俺みたいな年頃で、「社会について考えよう」なんて言い出したら、
おめぇそりゃ就職について不安なんだろなんて突っ込まれそうですね。
社会人としての責任はどうあるべきか、なんて面接で聞かれそうじゃないですか。
とりあえず、俺は就職を意識して物を考えたことはありません。
常に関わっているこの社会で、「社会」というものを何一つ考えない方が怖い気がします。
視点を広げ、大きく捕らえれば自動的に社会という見えない物も見え隠れします。
アトリエにいればアトリエの社会があり、家にいれば家族という社会があります。
それは何処にでもあり、森か海にでも帰らない限り逃れる事はできません。
なんて言うと、「社会という縛り」なんて友人は申してましたが、縛りは悪い事ではありません。
そのおかげでなんかいい人材やら設備がある大学に行き、変な奴とも会えてるわけですから。