昨日美術館行ったので美術館情報を。
笠間日動美術館で1月2日~2月24日まで
油絵科がダイスキー(なのか?)な「鴨居 玲」展やってますね。
ちょっと行きたいんですがちーとばかし遠いんですよね。
茨城県にあるものですから。
アクセスは複雑じゃないですけどね。上野からいけるみたいですし。
とりあえず2月とかにいけたらいきます。
誰かいったら感想plz パンフplz
最近絵載せてないんで一枚。
前ぇに描いた乳酸菌。
ずっと見てると目が疲れてくるぜ!
脱稿までまだまだ遠いですわん。
何をもてあましたのか、ニコニコでルイズのツンデレCDとか聞いtゴホンゴホン。
さておき最近寒いですね。風邪には気をつけましょう。
昨日急に思い出したことが一つありまして。
「あ、まだムンク展行ってない」
明けてもまだやってるのは覚えてましたが、いつまでやってるのかは忘れてました。
見てみるとなんと6日(今日)までだったのです。
よく美術館行く人は言わなくても分かると思いますが、
・日曜
・最終日
・有名画家
この組み合わせはまず間違いなく死亡フラグなのです。
確実に混みます。
「叫び」などで有名なムンクでありますが、以前「美の巨人」でも特集されてたのを見たので
どうしても見たかったんです。というわけで、
午前中、しかも開館時間に行ってきました(笑
そんで午前中に帰宅しまして今書いてます。
というわけで簡単に午前中の出来事や展示についてなどを書いておきます。
開館時間五分前くらいに着いたんですが、もう人が並んでるのが見えるんですよ(笑
流石ムンク。というかこの人ら絶対俺と同じこと考えて来たな・・・・。
一般1400円、大学生1000円
しかし、登録された大学の学生証を出すとやたら安くなります。
美大もその一つで、なんと600円で入れました。一般の半額以下とは凄い。
並んでる人らを見てみると、意外と若い人達が多い。
オバサン・オジサン方は午後マッタリ来るんでしょうかね。
中にはカップルで来てるような人もいました。
なんか楽器持った、どう考えても美術館で絵を見る格好でない人まで。なんなんでしょうね。
さておき時間になり入れたわけですが。
ここでもやはり、美術館よく行く人はご存知でしょうが、
入口付近って混みますよね。
「ごあいさつ」とかじっくり読む人&体力があるので絵をじっくり見る人
でなんか混んでます。
んでもって「音声ガイド」ってあるじゃないですが。
あれ、一定時間、特定の作品の解説を聞くまで場を離れないので、ペースが乱されます。
や、これは批判ではありません。乱されるので、上手くかわします(笑
関係ないかもしれませんが、以前「ためしてガッテン」で正しい美術館の回覧法的なのやってたんですが、
疲れないためには、一つ一つじっくり見ていってはダメとか、見たい絵だけじっくり見ればいいとか
まぁ正しいことをおっしゃってたんですが、それは混んでない美術館での話。
混んでいれば、見たい絵も近づかないと見られない。いや、見たい絵でなくても、まず並ぶかつっこむか
しないと見られないんですよね人で(笑
有名画家であれば混むのは必須です。平日に行けばいいんですけどね(笑
音声ガイドつけたおっさんがぶつかってきても何も言われなかったりするんですがまぁ
その程度でいちいち気にかけてもしょうがないので、ヘッドフォンつけた人を上手くかわしつつ
進んでいると、30代くらいのおばさん方が話してるのが耳に入るわけです。
「決して上手いわけではないけど、変わってる絵よね。私絵とか全然だけど・・・。」
絵とか全然分からない割には自分の中で上手いか下手かは分類できるって(笑
「視覚情報」って強いんですよね。なんだかよくわかんないけど変わった絵ってゆーのはわかりゅ。
という風に感じるわけですから、どんだけ絵を見てない人でも何か強いものを感じてるわけです。
それだけにテレビっていうのは・・・というのは話が逸れるのでやめます。
絵の数的には飽きない程度にありよくできた展覧会ではないでしょうか。
絵の変化もよく見てとれます。
ムンクの絵を見るのは始めてではありませんが、1枚か2枚しか見たことがありませんでした。
今回は油彩を数多く見る事ができてよかったです。
地が見えるくらいにうす塗りしてる絵も多く。それでもって形もしっかりとらえてるわけでもない。
まずどうしてこれで絵が成り立つんだろうという不思議からニヤニヤ考えながら見てました。
模様なのか形なのか。色なのか絵の具というただの素材なのか。なんだか面白かったです。
帰りは秋葉原にも寄らず直帰。
最近三鷹駅に駅中に店ができたので寄ってみました。
食品がほとんどなんですが、一軒本屋があるのでそこへ。
兄から聞いた話では、「父が結構揃ってたという話をしたら母が別に何もないとぶった切ってたのがうけたw」
というので興味がありました。本屋ダイスキーな俺が見てみるとしましょう。
エスカレーターをあがると正面にその店。大きく開けた入口は全体が見渡せてよい印象。
順番に見ていくと、これが面白い。
駅中(改札入った中)だというのに、ゲームの攻略本まであるんですよ。誰が買うんですかね。
イラストやアニメーション系の雑誌、漫画雑誌、漫画。
漫画雑誌がなんか妙に揃いがいいんですよこれが。本屋に無ければここに来てしまいそうなくらい。
漫画もスペース上少ないとはいえ、よく揃ってます。
新刊コーナーで「妹は思春期」が押してあるのは笑えましたが。というかまだ出てることに割と驚く。
漫画コーナーの裏に行くとラノベコーナー。こういうのが充実してるってことは若者向けかな・・。
専門誌コーナー、文庫コーナー。
そして漫画と同じくらい多かったのはやはり雑誌コーナー。
車・ホビー・女性向け、男性向けカジュアル雑誌・他色々
キオスクの拡大版なんかではありませんねこりゃ。本屋の縮小版です。
母親は一体何を見て「何も無い」と断言できたのでしょうか。
まさか(私の欲しいものは)何も無い、ということでしょうか。
まぁさておき、使えるっちゃ使える本屋ができたわけですね。
写真の一枚もないなんげー文章になりましてすいません。
午後は絵描こうと思います。