芸術祭にて展示しましたカラーCG新作2点をGALLERYに載せました。
是非ご覧になってください。
(雑誌にでも投稿しようかしら・・・)
あとサイトリニューアルを企てておりまする。
それと、今月で私+ECO、部長でなくなります。
まだ終わってはいませんが、一年間色々とありました。
細かくは終わってから色々と書くとしましょう。
こんなことを書くのも恐縮ではありますが、何かコメントを頂けると嬉しいです。
明日はやじー君のいるT美。(つかタマビ)行って来ますー。
あ、地球防衛軍3、廉価版出ましたよ!3000円切ってます。オヌヌメ。
でもみんなXBOX360持ってない・・よね。うんさーせん。
芸祭の疲れが未だに少し残っております。
そうそう、一昨日はグループ展「夢と現の挟間」のマタァリ打ち上げに行きました。
集合が11時という時点で相当なマタァリが予測できて好感が持てました。
もともと激しいのは苦手ですのでー。
そもそもなぜグループ展に参加することになったか簡単に書いておきます。
元々は少人数で企画していたグループ展に誘われてたのですが、
ハードワーカー西田氏(鬼っす)主催のグループ展と合併して出る事になり
今回に至ります。
総勢7人からなるグループ展。
のほとんどが漫研(笑
来年もまた展覧会やってみたいです。
誰かやりたい人おりましたらよろしくお願いいたします。
話を戻します。
国分寺のサイゼリアで昼食。ミラノ風ドリアはお約束でしたが、男の腹には足りないので
スパゲリーを頼みました。平日ともあり空いてまして話も盛り上がりましたよ。わぁい。
その後は吉祥寺に行き、某アニメショップに入ったりなんなりで楽しみました。
自分で味つけやら具を選べます。
なんか一応この店有名らしいです。
女性向けの匂い。
甘いもの好きの男性にもオヌヌメかも。
西田氏。
具はTOHU(豆腐)。
食べるとキナコ味。
あとなんか固形物。
いやカオスなチョイスですわ(笑
まぁそんな感じでマッタリと楽しませていただきました。
あ、そうそう。
三鷹にやってきましたよ馬車道!!
わおわおもう今からわっくわく!
無駄かつ無駄に常連になってみようかしらとかアホなこと考えながら
期待に胸を膨らませる大学二年生でしゅ。
キンコさんの印刷はマゼンタが強いのね。
なんか遅れましたが芸祭の展示予定を書いておきたいと思います。
ちなみに期間は26・27・28の三日間。
漫画研究会の展示は
2号館204
で行います。生原稿とかも見られますので是非是非来ていただけると嬉しいです。
更に更に今回はグループ展にも参加してまして。
8号館308
でやっております。「夢と現の挟間」というタイトルのグループ展です。
カラーやらモノクロやら。
個人のイラストをいっぱいに展示するのって初めてなんですよね実は(笑
感想など書いていってくださると嬉しいです。
さて。始まってしまった今週の終わりはくるのか。
戦かえ大学生。
たまには予備校の苦労談でも書きます。
家から五分のちっちゃな予備校に入ったのは高校二年生夏、夏期講習。デザイン科だった。
駅の反対側には河合塾美術研究所があったが、夏休みの旅行の日程の関係で無理だった。
美大など無理だ、と散々母親に言われた挙句、そういう方向目指すのなら
とっとと予備校見学など行ったらどうなんだ、と矛盾じみた罵声で行くことになった。
そもそもイラストにのめりこんだ頃、母親はずっと否定的であった。
中学二年生の時、「これで食っていくのは氷山の一角」とはっきりと言われたのを覚えてる。
そういう母親への反発が、自分のやる気をいっそう強いものにした。
イラストもやってたし、CGの壁紙もやっていた。
高2の頃は理系だったので、CGで理系の方面へ進むこともできた俺は選択に少し苦しんだ。
しかしまだその頃は基礎科で、そこまで思い悩むこともなかった。
基礎科最後の講評。普段会わない人らも集まって全体講評があった。
今まで(高校2年生まで)に描いたやつの中で最も上手くいった、というものを持って来いということだったので、
静物画と石膏(確かガッタメ)を描いた2枚を持って行った。
しかしその2枚は褒められることはなかった。
覚えてる中で最もくやしかった講評の一つである。
「上手いけど・・・それだけかな。」
これはいいように聞こえるかもしれないが、言われてみると相当くやしい。というかどうすればいいのかわからない。
なんとなしに終わった自分の講評。
他の人の講評もじっくり聞いていると、1人結構褒められている人がいた。
しかしその人はもう予備校をやめてしまうという。先生が理由を聞くと
「CGがやりたいので理系に行きたい」と。
基礎科最後の講評は混乱と悔しさでよく覚えている。
そしてこの混乱は、高校3年生現役受験まで自分自身を苦しめることとなる。
CGデザイン?イラスト?その選択はどうでもいいように見えて大きかった。
とりあえず自分には油絵なんて扱えないに決まっている、と思っていた(絵の具は苦手だった)上、
デザインは好きだったのでデザイン科で嫌ではなかった。
そんな時、今度現れたのは現在サークル「ポイズン定食」で一緒に活動をしている「やじー」君。
趣味が合い、すぐ友人となった彼はイラストを描いていた。
初めて見た時から上手いと思った。というかこんなイラスト描いてみたいとも思った。
しかし彼は油絵科だった。
デッサンでは、予備校のテストでいつも浪人を抜いてトップであった。
しかしそれは逆に、見たものを描くことしかできない無個性的な人間だということも見てとれた。
「まだ殻にこもってる」
予備校の先生はよく俺にそう言っていた。
そしてそのまま受験する事となってしまい、かすりもせず全て落ちた。
浪人をすることとなり、予備校が始まる前から勉強を始めた。
しかし問題があった。俺は一体何処の科で勉強すればよいのか。
日本画という選択肢もある。無個性ならそれでもいい。見たものを描くのは得意だ。
油絵科という選択肢もある。触ったこともないが、とりあえず絵を描くことでイラストにつながりそうだ。
デザイン科(グラフィック)をまた選択することもできる。3年やれば結構いくんじゃないか。
普通すぐ決まりそうな選択も、俺にはもうわからなくなっていた。
予備校が始まるまで、迷い続け先生にも意見を聞き続けた。
そんな中、決定的な一言をくれたのが油絵科の先生だ。
「自由に描きたいなら油絵科来い。」
なんだろうか、迷ってる感情をぶち壊すような爽快な一言に聞こえたのを覚えている。
そして、もう勉強と自分の殻を壊す挑戦が始まるわけである。
その頃、かっこつけた名前を捨てたかったため、ハンドルネームを+ECOに変更する。