バトン回ってきました。
『裸になるバトン』
■昨日の晩ご飯、何をたべましたか?
光の速さで食べたので覚えてません。
■物を書く時に特に力を入れる所・好きな所は?
構図とか服装とか。あ、しわとか好きだな。
■最も燃える(萌える・もだえる)シチュエーションは?
アニメでも漫画言えますが、「復讐」とか「狂気」とか。
シチュエーションかこれ?
■同人・HP問わず、自分が今まで書いた作品で一番好きなのは?
トルココスチュームの女の子。B3ボードに直描きです。
他にもありますが題名がないので。
■今までに「このままでは自分が危うい」と思いながらもハマってしまった作品、もしくはキャラは?
作品:「魔術士オーフェン」
キャラ:オーフェン
まぁ過去の記憶ですがね(笑
イラスト描き始めたきっかけでもあります。
好きな作品は他にもありますが、危ういと感じたのはこれくらいです。
■何がきっかけで今(同人やコスプレなど)に至る?
友人と共に絵の活動をして創作を楽しみたかった。
■このバトンを回した管理人と会ったら、何をして遊びますか?
いつも会ってるYO(゜∀゜)
■最近買ったモノの中で一番のお気に入りは?
「群青学舎」二巻 入江亜季
正直最近モノ買ってない(笑 画材とか飯くらい。
■好きなアーチストは?
折角だし色々書いてみよう。
弐瓶勉・内藤泰弘・熊倉裕一・伊藤真美・士郎正宗・入江亜季・篠房六郎
山本ヤマト・村田蓮爾・前嶋重機・キムヒョンテ・放電映像・帝国少年
ワダアルコ・redjuice・paco・田中達之・HACCAN・山下しゅんや
森本晃司・前田真宏・押井守
べクシンスキー・H.R.ギーガー・Craig Mullins
■絵描くのに使ってる紙・ペン教えてください
原稿用紙はマクソン。ペンはゼブラの丸ペン。
■髪の色を黒以外にするなら何色?
茶色・オレンジ・白 赤とかやってみたい。
■サイトを作るきっかけになったジャンルは?
オリジナル。
■今、行きたい所は?
千葉。山梨。部室。海外だったら何処だろう、特に思いつきません。
■最近笑ったこと
・「高校生が手作り原子炉を作成 核融合成功に近所はドン引き 」というニュース
近所の空気を読んでいないのか、オルソン君はインターネット掲示板で
「紫色のプラズマが見られてサイコーだぜ!!」とご満悦だ。
・「全自動卵割り機」 サザエさん
手で割れ。
■普段時のファッションは?
Tシャツ、長ズボン。
■人体デッサンがうまくいかないときの補正方法あったら教えてください。
バーストストリーム。
ペインター落書き。
なんだこのよーわからん絵画。
傘さしてる姿ってまるでキノコみたいですよね。
傘って不思議で、なんかパーソナルスペースを可視化した感じみたいで。
内側は自分の心情でもこもってるかのよーです。
課題の方はようやく下地を塗り終わりました。
紙の端っこだったんで全部は描けませんでしたー。
久々にやばそうな面のキャラ。
空いてていいエチャを探してましたら眠くなってしまい危うくまた寝てしまうところでした。
うは明日の中級英語また予習なしか俺orz
今やってる課題がちょっとばかりやばい。
男性ヌードでしかもロシア人なんですけどね、かっこいいし背高いし目が青いし。
クロッキーなんかハァハァ言いながらやってますよ。
しかし色々やりきれんところを感じます。
この間クロッキーやってましたら廊下からよく聞こえるおしゃべり声。こっちはモデルさんが頑張ってポーズしてみんな
集中して描いてる時に。アトリエ出てすぐの廊下でしゃべってるせいかとてもよく聞こえるんですね。
なんかモデルさんもその声気になってるみたいだったし、実際にうるさかったんでたぶんみんなイライラしてました。
空気も読めない人がいるんですな・・。
前回の課題でも言われてしまったので今回はちゃんと下地を作ろうと思い、ポーズが決まり次第構図も決めよう
と考えてました。で、そのポーズ。モデルさんに6ポーズやってもらいその中から決めることになったんですが、まず
決める日に何故か生徒が少ない。多数決で決まるんでこれは困りました。しかも1,2ポーズ目はモデルさん
がきついってことで選択してもできない。で、結局1,2票の差くらいで立ちポーズに決まっちゃいました。
モデルさん背高いんで個人的には座りのポーズが好きでした。なんだろうこの微妙な不服感orz
更に今日はモデルさんが体調不良で途中で帰りました。大丈夫かこの課題。
夏のイベントにはポイズン定食は出ません。代わりにもなりませんがイラストを色々アップしていきたいと考えてます。
秋葉原UDX。やじー君達と。
しかしこのビルでかい。硬い。ふt
中には結構飲食店が入っているんですね。予想以上にありまして驚きました。
しかも2階(?)のスペースで声優か誰かのイベントやってまして。なんかオタク達が
なんともフレッシュに踊ってました。うん、楽しそうだ!
開発の波とかそういうのは置いておいてこういう窓ガラスだらけのビルはかっこいい・・。
下から見上げるビルってなんでこんなかっこいいんでしょうね。屋上ではだめなのです(笑
なんというか圧巻。そんな感じを起こさせます。
この日は中央通りには出ませんでしたがとても楽しかったですわー。ホワワ
さてさて、もう新しい課題入っちゃったんでいい加減前回やら前々回の作品をあげておきたいと思います。
彫刻の課題。ムービングのモデルでした。モデルさんなんか可愛かったです。
しかも何故だかはわかりませんが、一日目とかもうポーズやら動きがエロティック
すぎ。狙ってるのだろうかと思ってしまうほどに(笑
正直最終日に近い頃のだっるそーなポーズの方が自然で個人的には好き(笑
丸まってたりうつぶせになってたりとか、なんかとても人間味ありましたしね。
割と早くに案が出てとりかかったため、最初のエロティック味が入ったポージング
になってます。しかしこの課題、最初にダンボール4枚渡されて始まるため、
自分のやりたい事にどれくらいのダンボールを消費するのかが全くわからず、
とりあえず輪っかのパーツをひたすら作り続ける事から始まりました。でもそれ
だけでは最後まで予測不可能になってしまうので途中から仮止めで作って
いきました。
これは、ダンボールを等間隔に切り、片面の表面をはがし、はがしてない方の面をガッシュで色を塗り
輪っかにしています。人間とわかるくらいには具体的にし、配置は決まりがありません。上から見たり
下から見たりすると予想外の模様が生まれ、更にダンボールがいっぱい重なってるところは暗く、逆は
明るく見えるというようになってます。彩度と明度が見る角度や光の角度で変わります。
個人的に残念だったのは、できあがった時の刺激がそこまで強くなかった事でしょうか。できる仕事を
やってのけた感が・・・。先生には秀作と言われましたが、物足りなさが自分の中にあるのは否めません。
前回の課題。「人と動物」
人物は3ポーズを二回繰り返してます。見てませんが。
顔のクロッキーを最初にしたきりですかね。モデルさんて無表情でたまに怖さを
感じます(笑) なんでしょう、我慢したような・・自然なような。
最近自分の中ではまってるものがあります。それはクリーチャー+メカ
なんと男の子っぽいモチーフ。なんか文字で描くといっそうダサいですね。
サークルポイズン定食の新刊にも2体ほどいますが、召還獣のようなものに
はまってまして。不思議と描き始めるとぱっぱと描いてっちゃうんですね。
コミティアの時にも編集さんに割と好評でしたので、その延長で自分の中から
絞ってみたかったというのもありまして、今回の課題で描きました。
画面がモノクロである事には2つほど理由があります。一つは前回この課題の時
と同じ教授、遠藤彰子先生に絵がモノクロっぽいと言われたので、いっその事モノクロで描いてみようと思い
そうしました。もう一つは、全体的に漫画・イラスト的にするつもりだったので、黒・白・トーンにつながるものを
絵画につなげようと思ってそうしました。画材はドローイングペンとコピックです。紙は画用紙です。サイズはF30。
この頃人の本性というものを垣間見てしまいまして。「業」っていうやつですかね。そういうのは見るのは嫌ですが
描きたくはなるものです。漫画とかでも狂った人間を表現するのと同じなんでしょうか。この絵の主人公はモデル
さんで、その本性が動物のような本能と機械のような冷徹さがある「何か」。自分の中のイメージを掘り下げると
いつもメカニックなモチーフが出てきます。しかも何故だか意思でも持っていそうな。
ロボットというものがあります。あれとはちょっと違うんですよね。ロボットって単純に人を幸せにするものと
言われてるものですし、よくイメージされるのはヒト型だったりします。話は逸れるかもしれませんが、人型
ロボットは不要です。人と同じように働くようなロボットは広まりません。責任をロボットは持てないからです。
よく言われているのは、この先研究が進むのはロボットではなくサイボーグだと。
俺がイメージしたいのはそういうロボット的なものではないですね。
先生に言われた点としては、まず下地。これは前回もこの先生に言われた事なので、ちょっと反省。
やはりよく使う紙で重厚感も感じない画用紙ではペラい印象を持たれますね・・。
あと、全体のトーンがまだ少ないと言われました。この二点については描いていた時と違う考えだったので
ちょっと考察。イラスト的というよりも自分はむしろイラストを描こうと思ってまして。スクリーントーンの濃さの違う
のを何枚か貼った、って感じの色合いにしたかったんですね。トーン幅を増やそうと思えば増やせたんですが、
ここはやはり絵画の授業だからでしょうか。いや、たぶん絵としてトーン幅増やした方が見栄えしたんでしょうか。
後かた考えるに後者でしょうね。下地にしても、当たり前に使われるものにしたかったんです。
で、気づいたんですが。自分の中で「イラストってこういうもんだ」みたいな考えがちょいあったのはまずいかなと。
イラストのように描くのは手段の一つとしてあってもいいのかもしれませんが、やっぱりそれにやり方が付属が
していたらいつまでたっても絵が変わらないんではないかと。でも実際漫画とかイラストって「そういうもの」
のように見えますよね。画材からデフォルトの描き方から。どうなんでしょ、ここは「枠にとらわれない」方がよいのか
「だがそれがいい」とするか。
今回の課題でまた新たな問題が出てきて楽しくなってきました。特に答えを書かなかったのはもっと描いて
見つけたいからかもしれません。
ちなみにこの課題の講評、公開講評だったんですが、何故か俺の時外部生がすんげ大勢並んでました(笑
先生のコメントが終わってもこちらからまた質問したりと楽しんでみました。わひゃ。