そういえばまだ行ってなかったんで行きました。
okama展
3回目ですねokama展
前回に比べると作品の数は少ないのですが、
線画や下書きなどの展示もやってまして、
とても見ごたえのある展示となっていました。
漫画「クロスロード」の線画はなかなか参考になりました。
ってか今日までだったんですね展示。
渋谷に行ったついでに文化村でやってます
アンドリュー・ワイエス 創造への道程
も見てきましたよ。
ワイエスの絵は知ってはいましたが見るのは初めてでした。
とりあえずデタラメに上手いです。
これほどまでに水彩を美しく扱うとは、と圧巻してしまいますね。
91歳まで絵を描き続けたワイエスの絵は全く衰えることなく
見るものを鷲づかみにします。
12月23日まで。
これはオススメです。
青山ブックセンターで「
Making Box」という雑誌を買いました。
バックナンバーです。
アニメのメイキングなどが主に載っているのですが、
vol.2にはHACCAN氏のイラストメイキングが載っています。
今まで見たメイキングの中ではたぶん一番詳しく載ってます。
ペインターを使う方は見てみてはいかがでしょうか。
HACCAN氏は小説の挿絵などを描く一方、
最近では「アヴァロンコード」(DS)や「空の軌跡」(PSP)などといった
ゲームのデザインにも携わるイラストレーター。ペインターを使用。
雑誌ついでにもう一つ。
「
COMiCS・
DRAWiNG」という雑誌があります。
そこにもHACCAN氏が載ってます。メイキングですが、上記のよりも少ないです。
さておき、特集されてる人の中に
redjuice氏がいらっしゃいます。
最近ですとpixivで有名と言った方がよいのでしょうか。
2D、3D、映像まで扱う凄腕クリエイター。
あと、入江亜季氏も載っています。
入江亜季氏といえば短編漫画集「群青学舎」、「コダマの谷」
を描いているお方。女性らしいしなやかなタッチの線で
美しい画面作りをしています。主に恋愛物語なのですが、
物語にスっと入っていける素晴らしい漫画です。
雑誌には水彩のメイキングが載っています。
是非ごらんあれ。