家から一時間もかけて車で移動し、更に一時間も待ってピザを食べる。
それは愚かな行為であり、近くの安い店で食べるべきだ。
なんて文章を中級英語かなんかで読んだ覚えがあります。
今日はやじー君と映画「ミスト」を見ました。
ホラーものなんですが、もともとホラーが苦手なためよっぽどの事がない限り
見る気もしませんでした。
そのよっぽどの事というのは原作があの「スティーブン・キング」という事。
「グリーンマイル」とか「ショーシャンクの空に」で有名な。
こりゃ確かに見るしかないですね。
覚悟を決め真昼間からホラーを見る事になりました。
や、流石に怖いですw
苦手っていうのもあるんですけどね。
とりあえず予告だとベタっぽい感じなんですが見てみると意外と面白い展開。
クリーチャーものによくある「人間は追い込まれるとこーなる」っていう見せ方ですが、
演出がなかなかよいです。ってかそっちも怖いです。
オチは言いませんけど見て損はないかと。結構スッキリ終わってよい感じっす。
映画評論家、あるいはオタクではないので詳しいとこまではつっこめません。
書いてませんでしたが、以前「フィクサー」って映画も見ました。
「ボーン」シリーズの脚本家トニー・ギルロイが初めて監督を務めた作品です。
「ボーン」シリーズは実は大好きでして。ワクワクしながら吉祥寺の映画館に行ってみると
俺含めて人が5人。
20時からしかやってないからだねきっと!うん!20時まではコナン君だもん!
物語の構成、演出、音楽が実によかったです。
てか俳優の演技上手いw素人目でもわかります。
でも物語の3分の2くらいまできてようやくストーリーを理解し始めたため、
最後まで頭で整理してましたw もっかい見たいです。
あと見た目地味だと思います。
どちらの映画も知ってる友人はほとんどいませんでした。
ミスト?ゲームだよね?って言われる始末でありました。
俺は最近になってよーーーやく映画をちゃんと見始めたような人間ですが
最近の人も特にチェックしてるわけでもないのでしょうか?よーわかりません。
晩飯。
家の近くにできた回転寿司に行こうと言い出す母。
日曜の19時に新しくできた回転寿司?混むに決まってます。
母は自ら「大衆万歳」と唱える変な人。
新しくできた店にいち早く行って同僚に言いたいだけなんではと思いつつ
足を運ぶと一時間待ち。
流石に今回はあきらめることにして今度は「焼肉にしよう」と提案。
しばらく歩いても店が見当たらず。
「確かこの辺なんだけど」と言う母。どうやら情報があやふやの模様。
「めんどいから馬車道で。遠くまで行って美味かった覚えがないんで」と提案。
馬車道は駅前なので帰るのも楽。
肉もしっかり食えるし個室だから落ち着けます。
母も一度了承しつつもその後何件も違う店に立ち寄りました。もちろん満席。
最終的に駅前の飲み屋に入ったのはいいのですが
今度は料理が来るのが遅い。更に量も少ない。
「見た目」は豪華。「お金」相応と勝手に期待。「自慢話」にはもってこい。
大人って大変そうです。頑張らねば。
フラクタル図形。
フラクタル (仏fractale) は、フランスの数学者ブノワ・マンデルブロ (Benoît Mandelbrot) が導入した幾何学の概念。図形の部分と全体が自己相似になっているものなどをいう(正確な定義については後述)。
(Wikipedia)
大学一年の時、数理造形論という授業で習いました。
この授業は抽選で、油絵科ならわざわざこんな理数物取る人などいません。
が、脳みそが理系な俺には興味の対象でありました。
流石に数式を白板にズラズラと書かれた時はついていくのに必死でしたが、
途中このフラクタル図形について習い更に興味が。
で3年生になった今、C++言語をやろうと思っているんですが、
その前にフリーソフトでフラクタル図形が作れるものがあったんで試しにやってみたところ
これがたーのしいたのしいwwwやばいww
というわけでちょっと例をあげておきます。
こんなのがプログラムによって生み出されるわけです。
綺麗ですね。
手じゃ描けませんわ。
もともと、プログラミングで芸術はできないのかという取り組み
だったようでして。もう発想の時点で面白いですよね。
そのまま壁紙にもできそうです。
最初の定義通り、ソフト内で拡大するとまた
同じような形が見えてきたりと、なんだか不思議な空間を
漂っているような感覚になります。
壁紙にしろイラストにしろなんか生かせそうですね。使用はフリーということなので
アップロードさせていただきました。画像はちょっと縮小してます。
ちなみにデータは言語なので、フロッピーディスクにも入ります。要は画像にすると重くなるのです。
検索ワード(フラクタル図形、マンデルブロ集合、ジュリア集合)
やっと課題を描き始めました。
こんなに悩んだのは久しぶりです。
画材は決まった。どんな絵にしたいかも決まった。でもやり方で悩む。といった感じです。
とりあえず最後までやりきりたいです。
チラシの裏疑惑。
以前痛いニュースかなんかで載せられてましたが、
有名人かなんかのブログ。
内容は覚えてないんですけど、確か2ch批判かなんかだったかな。
当然叩かれてもいたんですが、別の意味での興味もありました。
どーにもブログとやらはいきすぎると日記の幅を超えすぎるようですねぇ。
1行目を匂わせる警告がありましたので、ちょっと傾向を変えましょう。
というかそもそも絵サイトなのでそちらに従事すべきなんでしょうかね。
そもそもブログというものはなんなのかと言いますと、
ブログ (Blog) とは、狭義にはWorld Wide Web上のウェブページのURLとともに覚え書きや論評などを加えログ(記録)しているウェブサイトの一種である。「WebをLogする」という意味でWeblog(ウェブログ)と名付けられ、それが略されてBlog(ブログ)と呼ばれるようになった。(Wikipedia)
日記というか評論が元々の意なわけですね。
評論?面白い。俺が書いてるのは疑問に大して予測し答えているだけ。あと日記。
疑問と自分なりの解答。つまり「あれは~~である。」とはっきり言えるものといえば
自分で経験し納得し賛同も得られたものだけ。
ここで書かれてるのはただの大学生のもがき。
つまらなければ読まないでOKなんですネ。
というのは当然だと思ってたんですが。
とりあえずチラシの裏過ぎるみたいなんで、趣向を変えてみます。
日曜日の新宿は混んでおりますね。
ああいう場所はどうも苦手であります。
線。
線について考えてみます。
線というものは3次元にはありません。
ですから線と言ったら2次元上のものであることがわかります。
しかし「水平線」や「境界線」と言ったように現実にあるものでも線と呼ぶものは色々。
絵を描く時に線はどのような効果があるのでしょうか。
日本のイラストですと、線画というものをしっかり描く傾向が強いように思われます。
それに則って、線画というものを自然に描いてましたが、
逆にそれによって縛られるような部分もあったり、助けられる部分があったり。
ここでもう一度、線の必要性や使い道を考える必要があるように思えてきました。
例えば。
これは全部フォトショのブラシツールで、サイズを変えながら
左から右にひいたもの。
つまり線と呼べるものなんでしょうけども
一番下までくると線と呼べるのかもわからない形。
太さだけとってみても「線」として扱う大きさも、
無意識のうちに感じ取っているようです。
今回漫研の展示イラストで描いた絵は、ペインターⅩ上で直接色・形から入りました。
つまりイラストでいう線画を一切描かずに始めました。
でも途中でどうしても「線」が欲しい部分が出てくるんです。
それは形ではなく、まさに「線」が必要なんだと実感しながら描きました。
今回はまぁ変な塗りをしましたが、次回もそうするわけではありません。
今回の絵を描いている途中、線画がよく見える絵など見ると違った魅力を
とても感じました。
次回から線としての魅力を考慮しつつ新たな絵が描ければいいな☆って思いました。わはぁ。
拍手の返事
>キムヒョンテさんの絵に似てると思ってたら、本当にキムさんの絵を参考にされてた事が判って驚きました!
キムヒョンテはマグナカルタで日本に広まりましたね。
画集が出ですぐ買い、好きになったんですが、強く意識して描いたのは
3冊目の同人誌「ppm」の表紙を描いたときです。
動きのあるポーズにとても合い、しつこすぎない塗りがかっこいいと思ってます。
明日は井の頭動物園に行ってきます。
英語の予習をしてません。オワタ。くぎゅう。
動物園に行って何すんのかってと、クロッキィかなんかするっぽいです。
もう3年生なんで、各自やる事は自由なんですけどね。
英語先週は課題で行けなかったんで明日も休むとうぐぁあああ。
昆虫にハマり出した矢先に動物ですか。まぁいいんですけど。
家から大体200Mくらいのとこなんで楽ですわぁ。
英語の授業に友人はいません。訳聞けません。ぷぎゃあああああ!
さっきまで漫研の展示の絵描いてました。
ペインター直塗りしてます。面白いんですけどちょっぴりむずい。
線というものを考える上で、あえて線から描かない事で、線というものの必要性を
感じる事もできるんではないかということで。