ぴーぴーうばばばばあばばあっば!
今日は一日中家でパソコンと向き合ってムフフな事、じゃなくて仕事をしようと
気張ってたわけですが夕方になって突然
「外で飯食べよう」
と、部屋にヌッと現れた父親に言われたものですから大変大変。
鏡を見ればそこにはボサボサ頭に髭を生やし黒いTシャツを着た原人が。
ママー変な人がいるー。シッ、見ちゃだめよ、あれは美大生よ。
さて、まず昨日はやじーと映画館やら展示に行ってました。
映画は「攻殻機動隊2.0」 昔やった「攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL」と
内容は全く同じです。
全く同じというのも凄いですよね。昔やったやつは1995年11月18日に公開されたもの。
つまり10年以上も前の作品なんですよね。
とは言ってもその内容はもちろん作画などは素晴らしいもので、名作と
いわざるを得ない力を持っています。
今回の2.0、どのへんが変わっているか、見る前から結構気になってました。
まず冒頭、というか本当に一番初め。
「
西暦2029年――企業のネットが星を被い、電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなるほど、情報化されていない近未来。」
この文章が入りませんでした。
昔の映画、テレビシリーズもこの文章入ったんですがね。
簡単な世界感の説明なんですけども、これが入らなかったということは
もうネタがわかってる人向けの映画なのかな、と思ってました。最後まで見るまでは。
「3D」
少佐がビルから素っ裸で落下するシーン、海のシーン、あるいはヘリなどが
3D化されてました。落下シーンの少佐はちょっとヌルヌルな3Dで微妙ですた。かっこいいんですけど。
オープニングも部分的に3Dですがあれはアリというかかっこいいww少佐かっけぇ。
「SE」
サウンドエフェクト。効果音とか。BGMはたぶんそのままな気がします。
効果音はとてもかっこよくなっとります。よいです。
「色」
イノセンスにあったような、オレンジを基調にした色合いに変えられてます。
昔のGHOST IN THE SHELLでは青っぽかったのですが、オレンジ重視(色数も少ない)
にすることでなんか渋さも出ててとっても好みでありますた。
昔の方がよいかどうかというのは見て判断してみてはいかがでしょうか。
俺はどっちもありだと思います。今回のも十分に良い作品に仕上がっているのではないでしょうか。
なんだかアバウト極まる感想ですが、俺としましては
10年以上経って、この作品を再び公開するという事の方が興味があります。
実際今見ても十二分に感動できるのもやはり凄いと思います。
まだ攻殻機動隊を名前くらいしか聞いた事の無い人には是非見てほしい気がします。
とりあえずメスゴリラのかっこよさはこの映画に詰まってますw
テレビ版ほど表情も豊富ではありません。
むしろ笑ってる顔のシーンはちょっとシリアスなシーンだったりw
しかし無表情の種類はとても多いです。
無表情に詰められた感情は、少佐「らしさ」を語る上でも重要な点であったりします。
最後ヘリで移動するときの顔とか好きです。
映画館は新宿ミラノでしかやってませんので見る際はしっかり調べていきましょう。
展示は恵比寿の写真美術館でやってます「今森光彦写真展 昆虫 4億年の旅 ー進化の森へようこそ」
というのもの。
恵比寿ガーデン
まぁ珍しい昆虫の写真があるってことで、やじー君は昆虫好き、俺は構造的に好き
だったりするんで子供心にかえって子供に混じりながら見てまいりました。
しかし実際これ面白い。凄く面白かったです。ありえねー形の昆虫とか
いっぱい見る事ができます。世界にはこんな形のセミがおるんか!と驚きの連続。

で、今日。外で食べてきたんですがね。
実は母親の誕生日でして。
ここどこかって?
回転スイーツですよ今噂の。
きっとほら、ついでに寿司とかやってるんだよ。
厨房では寿司職人とパティシエが並んでるに違いないよ。
ちなみに父親が頼んだ品が来なかったことに声を張り上げてクレームつけてました。
いい加減やめてほしいなぁ。